優佳良織工芸館

北海道伝統美術工芸村

    ■旭川市南が丘3丁目

    「優佳良織工芸館」「国際染織美術館」「雪の美術館」、この3館は、札幌と旭川をつなぐ12号線沿いにあり、美しい建物で目を引きますが、ここが北海道伝統美術工芸村です。高台のうえなので、景観もよく旭川の街並みがよく見えます。

  • 優佳良織工芸館

  • 優佳良織は、何百色にも色を染め分け、糸を紡ぎ、機にかけて、技と心を大切に、ハマナス、ミズバショウ、秋の摩周湖、流氷など北海道の自然をテーマに四季の彩りを織っています。
    その優佳良織を余すところなく展示した美術館です。


  • 国際染織美術館

  • 国際染織美術館 各国や国内のさまざまな織物、鮮やかな美しさ。貴重な逸品が展示されています。
    今年、平成18年度の国際染織美術館企画展は『絣 世界の絣 日本の絣 久留米絣』を開催しています。
    また、9月1日(金)〜9月20日(水)には『皇室のご慶事と銀のボンボニエール展』が催されます。ボンボニエールとは、フランス語で”ボンボン”(砂糖菓子のキャンディー)を入れる小箱のこと。緻密で繊細な加工がほどこされたボンボニエール、この機会にご覧になってはいかがですか?

  • 雪の美術館

  • 旭川は雪の結晶が美しい所です。
    気温が低く、海からの暖かい湿気のない大雪山系1000メートル以上の上空の大気が、自然の芸術である雪の結晶の、最適な条件になっているのです。
    雪の美術館
    ここは雪をテーマに、六角形の螺旋階段、氷の回廊、雪の結晶を万華鏡のように展示したクリスタルルーム、音楽堂などがあり、幻想的で美しい美術館です。
    結婚式を挙げることも出来るんですよ。ちょっと意外な感じですが本格的です。ロマンチックで素敵だと思いませんか?


優佳良織工芸館とその周辺


ここから優佳良織工芸館の入り口へ向かいます。左手に優佳良織工芸館、右手側に雪の美術館があります。

優佳良工芸館への入り口
優佳良工芸館ズームアップ
ここは、優佳良織工芸館の正面、三角屋根の下部分です。ここも色鮮やかな色彩の紋様が施されています。



秋だったので、オンコが実をつけていました。

赤い実
高台の上から見渡す旭川
高台の上にあるので、景色もきれいです。
旭川が一望できて、遠くには大雪山も見えます。